でらいとわーくジュニア Wordでタイピング大会

でらいとわーくジュニアでは、将来の就労に向けて定期的にWordでタイピング大会を開催しています。

この日のエントリーは中学生と高校生の3人。

その子のタイピングスキルに合った問題を10分間で何文字入力できるか!

Wordの立ち上げから、入力の仕方、保存まで丁寧に職員がお伝えします。

片手で入力する子。ローマ字表を使って入力する子。

みんな一生懸命です。

きっと、将来の就労につながるよ!

次回は10月に開催です。

#みんなのジュニア #楽しいタイピング #みんな頑張った! #次回は10月 #これからもよろしくね #放課後等デイサービス

劇団四季 アナと雪の女王

~特別外出プログラム-演劇鑑賞編~

でらいとグループでは、月替わりで様々な特別プログラムを導入しております。
そのうちの一つが、今回の特別外出プログラムです。

演劇鑑賞を通じて情操を養い、一つの作品を仲間と共に鑑賞し、感動したことや想いを共感し合う。
このような体験は、今後の人生においても大切な思い出の一つとなることと思います。

今回は、でらいとわーく(就労移行)と
でらいとわーくジュニア(放課後等デイサービス)の利用者さまで、劇団四季主催の “アナと雪の女王” を観て参りました。

コンセプトであり、物語の核として描かれている”真実の愛”はもちろんのこと物語のもう一つの主役ともいえる雪と氷の世界を、演劇的想像力と最新技術を融合させた手法で、劇場空間いっぱいに表現。
幻想的で鮮烈な世界が創り上げられていました。

なかでも特筆すべきは、物語の重要ポイントでもあるエルサの魔法と、彼女がつくり出す雪と氷の世界の表現。粉雪、吹雪、深い雪、白く輝く雪片、氷の結晶、鋭く尖った柱……さまざまな表情を持つ雪と氷を、本物そっくりの質感で再現する一方、エルサから放たれる魔法は、まるで彼女の感情に沿うかのように形を変えていきます。

例えば、幼い姉妹が遊ぶシーンでは柔らかな紙吹雪で、また恐怖を感じる時には、鋭く立体的な氷の柱で魔法の力を表現。エルサが自身を解き放ちつくり上げる氷の宮殿には、
眩いほどの美しい氷の輝きが表現されています。さらにエルサが激しい混乱にある時には、厳しい吹雪が吹き荒れ、劇場空間ならではの演出で描かれています。

こうした多種多様な手法に最新鋭のプロジェクションマッピングとLEDパネルが組み合わさることで、観たこともないような煌めく銀世界が創り上げられていました。
また、途中シーンでは会場から笑い声が湧き上がり、その際には利用者さまの笑顔を見ることができ、とても文字だけでは書き表せない感動がありました。

鑑賞後、劇場内での会話が制限されていた為、あまり大きな声で感想を話し合うことは出来ませんでしたが、皆さんの眼が輝いており、今にも話したい気持ちでいっぱいなのが 直ぐに分かりました。
(メンバーのなかには涙目の方も何名かいらっしゃいました)

一人の利用者様は、あまりの感動で帰り道の間は終始、気に入った場面や涙した場面について、お話をしてくださり、最後には「参加出来て本当に良かった。人生に残る思い出になりました!」と、とても嬉んでくださいました。 聞いているこちらが、嬉しくなりました。

今回の特別外出プログラムは、不定期ではありますが、今後も開催を予定しております。
(※コロナ禍でも予防対策を万全に、外出プログラムを開催しております)

当機構は、Facebookも随時更新しております! 是非ともご一読ください。

#でらいとわーく #就労移行支援事業所 #大田区蒲田 #障がい者 

でらいとわーくジュニア 恒例の「公文マラソン」

でらいとわーくジュニアでは公文式学習を導入しています。

その子の「ちょうどいい 」をくり返し行うことで自信につながるのが「公文式」の良いところ。ただ、子どもたちにとっては「集中して頑張る」ことが少し苦手…。

でらいとわーくジュニアでは、昨年末から「公文マラソン」を定期的に開催。時間を決めてプリントに取り組みます。


7月の「夏休み公文マラソン」には4名がエントリー 目標は一時間の集中。みんなきっちり完走しました。

きっと将来の力になる。

取り組んだプリントは、職員が丁寧な添削とコメントを添えて、ご家族にお渡しします
頑張りましたね(^^

#みんなのジュニア#じゅにあ公文マラソン#全員完走#きっと力になる#次回は9月

AMABIE AMULET

疫病退散を願い、AMABIE AMULET(アマビエ アミュレット=あまびえお守り)strapを作ってみました。人の”役に立ちたい”という利用者の思いが就労の礎になっています。

東京オリンピック終了

東京オリンピックが終わりました。今度は、パラリンピックを応援したいと思っています!でらいとわーくジュニアをスタートして4年8か月、東京オリンピック開催することになり新競技も決まったころのこと、当時の法人代表の趣味が登山という事もあり、若きしころのボルダリングやリードのトレーニングの場として毎週通っていた鷹取山(現在は登攀禁止)に中学生と高校生の利用者と、当時のジュニアの指導員(現在は、法人代表兼でらいとわーくのサービス管理責任者)とで2017年の7月下旬に散策したのを思い出します。スポーツクライミング複合の選手の皆さん。感動をありがとう。野中選手、野口選手メダル獲得おめでとうございます。

でらいとわーくグループの仲間へ復活

一般社団法人障がい者・高齢者じりつ支援機構(でらいとわーくグループ)は、でらいとわーく(就労移行支援+就労定着支援)と、でらいとわーくジュニアかまたアフタースクール(放課後等デイサービス)、でらいとさぽーと(特定計画相談+自立生活援助)とジョブコーチ事業などを運営しています。私たちは「仲間を大切にしていく」という基本理念があります。仲間は大切な存在で、円満に退職した方とは交流が続きます。昨年11月、Wally(ウォーリー)と、今年4月、ゆうとさんがでらいとわーくに戻ってきてくれました。会社に縁があったらまた戻りたい(戻れる人は限られますが・・(笑))と思える事業所運営がしたいと思っています。

管理栄養士による特別講義

糖質 の食べ方・選び方 ~You are what you eat.~
ーあなたは、あなたが食べたもので出来ているー

糖質の働きについてをとても分かりやすく、糖分摂取が悪いというのではなく、とりすぎる事での体への影響を学ぶことが出来ました。

糖質はエネルギー源であり、 血液中の糖質は、 インスリンにより全身の細胞に取り込まれ細胞内でエネルギーとして利用されること。 体内に入ると血糖として即効性の高いエネルギー源となり、 また糖質は、グリコーゲンとして主に筋肉に貯蔵されること。そのメカニズムが分かり、お食事のとり方の考え方が変わったというご利用者の声が多数ありました。

機能性低血糖症
*血糖値70以下より感情的になったり注意力が低下するなどの症状が表れ、 低下するに従って倦怠感、無気力、冷や汗、顔面蒼白、頭痛、手の震え、 混乱、異常行動へと発展し、40以下では意識障害、昏睡の危険性もある。
**アドレナリン、ノルアドレナリンは、交感神経を興奮させ、人を「闘争」あるいは「逃避」へと向かわせる。興奮・緊張・怒り・攻撃・不安・過敏等、感情 をあおるこれらのホルモンは、生命維持のため自然に備えられているが、 血糖コントロールが不安定な場合、過剰な分泌が繰り返されてしまう。

ブログをご覧の皆様も、機能性血糖症かチェックしてみませんか?

機能性低血糖チェック!
□ 甘いものが食べたくてしょうがない
□ お腹が空くと、イライラして集中力がなくなる
□ ちょっとしたことで怒りが爆発することがある。キレやすい
□ 光がまぶしく感じることがある
□ 音がうるさく感じることがある
□ 頭痛持ちだ
□ 昼食後1~2時間位経つと、眠たくなり、やる気が出ない
□ 急に気分が落ち込んだり、泣きたくなったりすることがある
□ 徐々に体重が増えた
□ 体がだるくて重い
□ ときどき手や指が震えることがある

いつもの事ですが、講師の先生からの学びの機会を何時もいただくことが出来ますこと感謝しかありません。

ゴールデンウィークのでらいとわーく

改元もありいつも以上に超大型になったゴールデンウィークですが、利用者(就職したO・BやO・Gからも)の中には生活リズムを崩したくない、引き籠ってしまうのが不安だ・・・など声もあり、この祝日と土曜日、でらいとわーくは開所いたしました。

来たい!と思う利用者や卒業生のみで、予約制でOPENしたのですが予定より多い日もあり平均6-7名の方が毎日参加してくださいました。

どうせ、巷は楽しくすごすなら、でらいとわーくでも遊び心いっぱいにいろんな企画を考えてみました。


ジェラートづくり体験。カレーライス作り。

本当に神社で売っているお守りを真心を込めて作ったり、コーヒーブレンダーから学んだとおりのブレンディングを自分のために作ってみたり。

そして、音楽を楽しみながら自分の元気につなげたりもしました。


最終日はシチューとパスタで締めました。

とても楽しく、そして分かり合えたGWとなりました。    

「就労(仕事)を学ぶ」講話 

「就労(仕事)を学ぶ」講話 (講師 浅井 英成理事) 

4月16日は、特別講座「就労(仕事)を学ぶ」を行いました。
でらいとわーくを運営している(一社)障がい者・高齢者じりつ支援機構の理事、浅井英成氏から、でらいとわーくのメンバーの”働くとは”というテーマで【就労を学ぶ】講話をして頂きました。
浅井氏は、東京大学を卒業し、三菱商事㈱ファッション事業部で長きにわたり活躍、その後㈱ポイント(現アダストリア常務取締役)へ招聘される。三菱時代はフランスで約8年弱の駐在、日本に帰国してからは、海外のブランド(デザイナー)をいち早く開拓し、知名度のないブランドを日本に紹介して後に誰もが知るブランドに育て上げてきたヒットメーカーです。携わってきたブランドの紹介から、会社における組織人としての話を面白おかしくしていただきながら興味深いお話をお聞かせいただきました。
終盤では、フランス語で美声も披露してくださいました。利用者は皆んな”面白かった””勉強になった”など良い時間を過ごすことが出来ました。

サイコロの旅(某ローカルからインスパイア)

でらいとわーくジュニア(放デイ)のプログラム

♫~何が出るかな、何が出るかな、それはサイコまかせよ~♫

外出が苦手なお子さんや、乗り物が苦手なお子さんに何か提案できるプログラムはないかと悩んだ末、サイコロの旅おおた探訪を企画しました!