イーゼル

TEL:03-6428-6744
  
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障がい(障がい者手帳がない方でもお気軽にお問い合わせください)をお持ちの方で就労を希望する方に、就労に必要な知識取得やスキルアップの訓練、求職活動に関する支援、職場の開拓、就職後の相談を行います。
また、休職中の方への個別のリワークプログラムも提供いたします。

詳細については、お気軽にお問い合わせください。

  • 電話番号 : 
  • 03-6428-6744
  • ファックス : 
  • 020-4669-0261
― プログラム内容 ―

グループワーク、パソコン教室、職場見学・体験、就職活動、個別支援など

  1. 生活を規則正しく整える
  2. 体力をつける
  3. 日常生活やコミュニケーションの技能を身に付ける
  4. 興味や関心を広げ、自分の適性や強みを見つける
  5. 就職について学ぶ
  6. 求職活動を行う
  7. 就職後の支援
  8. 働く自信をつけ、生活の安定の支援
■ プログラム
時間 プログラム
9:00 ~ 9:30 スタッフミーティング
9:30 ~ 12:00 トレーニング
12:00 ~ 13:00 お昼
13:00 ~ 15:30 トレーニング 就労プログラム(毎週)
15:00 ~ 17:00 個 人 面 談 等

◇就労トレーニング:
就職するために必要な体力づくり・心がまえの習得を目指します。入所初期は、手順が明確で取り組みやすい軽作業からスタートし、まずはでらいとわーくへの通所の安定・定着を目指します。 自分自身の事を上手に伝える事が出来るようにコミュニケーションのスキルを磨いていきましょう。 話が上手とか下手とかではなく、我慢するのでもなく自分の症状や、状態を上手に伝えられたらば、周りも応援してくれ、そして分かってもらえる事を知りましょう。人から好かれるコミュニケーションを一緒に訓練して、徳を作る『あの人のためなら』と周囲の人に思わせる人間性を一緒に学習していきたいと思います。 身だしなみ講座なども企画していきたいと思っております。 その後は、事務補助業務、清掃業務、サービス(靴クリーニング・修理業務)や接客業務などの部門でのトレーニングを日々行っていきます。また実践的トレーニングを経たのち、外部の職場実習などのチャレンジを行います。

◇就労プログラム:
就職するために必要な知識や心構えを学びます。日頃のトレーニングと並行して行うことで、知識と気づきを増やし、就労へのモチベーションを高めていきます。

プログラム名 内    容
グループワーク 働く場面で必要な、チームワークを学べます。どんな仕事も一人では行えません。
参加者全員で計画・立案し、意見を出し合い協力して実行することで、自分の強みを見つけ、協調性を豊かにしましょう。
パソコンスキルアップ 就労の現場ですぐに使える生きた技術を習得する講座です。ワード・エクセルのテキストを使って学びます。
社内・社外文書の書き方、表計算の基礎・応用のスキルを身につけて、オフィスワークの自信をつけましょう。
スポーツ 就労するうえでも体力は重要なウェイトを占めます。週に1回スポーツに参加して就労に必要な体力を養い、いい汗をながしてすっきりリフレッシュしましょう。
個 別 支 援 個別に見学や実習を行う時間です。就労を目指すなかでの不安や困りごと、各種手続きについて個別に相談に応じます。
ビジネススキル講座 仕事をする上で大切な報告・連絡・相談の仕方や職場での人間関係の作り方、会議の進め方などを、実戦で活躍しておられる講師の方から学べる講座です。働く上でのコツを知って、自信がつく講座です。

◇就労相談:
自分のトレーニングを振り返り、就労にむけての課題や次の目標を検討します。 就労・生活支援センター等とも連携しながら求職活動を行います。

■ プログラムの全体像
  • 1stステージ

    (3か月-1年間)
    でらいとわーくに慣れて、就職に向けて準備をするトレーニングをする期間です。
    生活・体調の安定
    事業会社が選考の際、最も重視しているのは、体調の安定とそれを証明する客観的な根拠です。
    体調の安定度については、就職活動時(3rdステージ)に推薦状に記載します。
    まずは体調を安定させ、でらいとわーくへ継続して通所できる状態を目指しましょう。
    (規則正しい睡眠・食事・服薬、体調管理、自身の障がい理解、基礎体力の向上など)

    この1stステージの間にDisc(※)を行って客観的に自分や、他人を知りましょう。

  • 2ndステージ

    (3-6か月)
    働ける状態を作るとともに、就職イメージを具体的にしていく期間です。

    就職し、働き続けるために必要なスキルを、実践的な研修を通じて身に付けます。
    また、研修で自信をつけたら入社前に実際の企業へ出社し、通勤や業務訓練などの実習を一定期間行うことが可能です。

  • 3rdステージ

    (3-6か月)
    これまでの経験を反映させて、自分にあった職場、自分の興味のある職業への就職を目指します。
    2回目のDiscを行います。入所時との変化や、自分を見つめてもらい就職活動に役立ててもらいます。
    自分自身が自らの就職や将来の計画を立てると共に、計画に沿った就職活動を行う。
    就職活動を通し、希望条件の優先順位をより明確にする
    就職活動を行いながら、長く働く準備を進める

  • 4thステージ

    就職・職場定着サポート

    卒業生の職場定着率は勿論100%を目指しております。
    そのために、自らが働いてみたい会社や、職種を具体的に探索して、職業相談員が企業へのアプローチを試みます。
    また、インターネットを使ったり、企業へのアプローチのほかハローワークなど多種多様な求人検索のノウハウも示しながら一緒に考えていきます。
    安心して長く働けるよう、各支援機関と連携して入社後もサポートします。
    また、キャリアパスも考えた就職支援を心掛けていきます。

  • 職場定着支援について

    就労後の職場への定着支援
    でらいとわーくを利用された方の就職紹介先として、系列の職業紹介会社株式会社ジョラスコーポレーションの実績を参考に記しますとこれまでで約500社にのぼります。就職先企業と連携することで皆様の継続的な就労をサポートします。
    就職が決まると誰しも、希望や期待と一緒に不安もよぎるものです。「職場になじめるだろうか」「仕事はうまくやっていけるだろうか」という想いを抱えながら、新しい環境へと一歩足を踏み出すこととなります。
    しかし実は、企業も同じような不安を抱えています。「ご本人が安心して働けるためにはどのような配慮をすべきか」「既存社員にはどのような説明をすべきか」「業務の指示の仕方はどうすべきか」などの相談を受けることも少なくありません。でらいとわーくではそれら双方の不安を解消していくサポートも行います。

  • 定着支援のフロー

    入社前に、企業と就労される方の意向・実態に合わせた定着支援計画を策定します。
    支援期間や支援方法、実施頻度等を明記し、その計画書に則り職場への定着を支援していきます。

    1. 内定

      内定通知を企業から提示していただきます。

    2. 入社まで

      企業と就労される方の双方に事前ヒアリングをおこなった上で、関係機関も交えて面談を実施します。
      面談では、定着支援の方向性(目指すべき状態像)を確認し、実際の支援内容や頻度等について検討していきます。
      また、その内容をふまえて「定着支援計画書」を作成し、目標設定に基づいた計画的な支援を行います

    3. 入社直後

      企業と就労される障害のある方の円滑なコミュニケーションのサポートや不安事項の解消等の支援をでらいとわーくが中心となり関係機関と連携しながら実施します。障害の特性によっては、企業向けに業務指示方法のレクチャー・アドバイス等も行います。
      また、定期的な面談を継続的に実施することで、体調面や心境面の変化を早期にキャッチし適切なサポートを提供します。

    4. 入社数カ月~半年程度

      企業が就労者を自然にサポートできる環境(ナチュラルサポート)を作り、 自立を目指して介入度を下げていきます。

      目指すべき状態像は、でらいとわーくや関係機関の存在がなければ就労を継続できない状態ではなく、周囲の方々の理解や適切なサポートと、就労者の自立の上に継続的な就労が成り立つ状態です。
      その実現のために必要なサポートを提供していきます。

    5. 一年程度

      ナチュラルサポートの形成状況や就労者の状況をみながら、より介入度を下げていき、必要に応じた相談支援対応へと移行していきます。
      ただし、就労者および企業双方から気軽に相談をお受けすることができるよう、関係性を保ちながら継続的な就労をバックアップします。

― サービスのご利用について ―

◇利用定員
20人

◇費用
障害者総合福祉法に基づき、利用者負担は所得に応じます。
(実習参加など、実費負担もあります)

◇開所時間
月曜日~金曜日9:00~18:00 (活動時間 午前の部 9:30~12:00/午後の部 13:00~15:30)
土曜日13:00~16:30(活動時間 午後の部 13:00~15:30)

◇サービス利用期間
個別支援計画(支援目標や課題、支援方法、利用期間などをまとめたもの)を作成します。そのため、それぞれの利用者様によって提供サービス、利用期間が異なります。なお、最大の訓練期間は2年です。

◇必要な手続き

  1. 見 学

    ※事前にお電話をください。日時をお知らせします。
    ※入会希望の方には「主治医の意見書」記入用紙をお渡しいたします。

  2. 面 接

    「主治医の意見書」「履歴書」をご持参ください。
    〇その他に区または市、相談支援事業所との手続きが必要となります。
    〇サービス利用計画書仮案、障害福祉サービス受給者証の手続きが終わってから参加できます。

DiSCモデルは、その人の行動を測定し、人を否定的に判断しない4つの行動特性(D,i,S,C)をもって、行動の特性をさぐる共通言語としています。

※ DiSC理論は、1920年代に心理学者ウィリアム・M・マーストン博士により提唱され、その理論に基づく自己分析ツール(DiSCR Classic)はInscape Publishing社がコピーライトを保持しています。

主導 直接的で決断が早い
"D" は意志が強く、勝気でチャレンジ精神に富み、行動的で結果をすぐに求める傾向があります。

感化 楽観的で社交的
"i" はいろいろなチームに加わり、アイディアを分かち合い、人々を励ましたり楽しませることを好みます。

安定 思いやりがあり、協力的
"S" は人助けが好きで、表立つことなく働くことを好み、一貫性があり予測可能な範囲で行動し、聞き上手です。

慎重 緻密で正確
"C" は仕事の質を高めることを重視して、計画性をもって系統だった手順で作業することを好み、間違いのないように何度も確認します。

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