イーゼル

TEL:03-6428-6744

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一般社団法人障がい者・高齢者じりつ支援機構 の“じりつ”を平仮名にしているのには意味があります。
二つの“じりつ”を応援する役割を果たしたいという思いからです。
ひとつは「自律」です。英語では「control」もしくは「management」です。
社会生活をおくるうえで、ルールや規律に沿って行動することが求められます。
社会生活で人とうまく関わっていくためには、自分の気持ちをコントロールする力が必要です。
社会でいろんな人とかかわっていくために、とても大切な力と言えます。
次に「自立」です。英語では「Independence」です。
他の力にたよらないで、自分のことは自分でするということです。
そして、挑戦してみようとする気持ちや諦めない心です。
新しいことに挑戦するには勇気がいることです。でもその一歩を踏み出すことで新たな可能性が広がると信じています。
私たちは、その一歩をあたたかく見守り、時にさりげなく背中を押し応援する役割を果たしたいと思います。

【でらいとわーくグループ理念・ビジョン】
理念
でらいと=Delight「喜び、楽しみ」
わーく=Work「仕事」
でらいとわーくには、「働くよろこび」という意味もありますが、『楽しく働く』という想いを込めました。
楽しくとは、「うきうき・わくわくする」ような明るくなるような感覚です。
「わくわくする夢」があり・「わくわくする目標」をもって・「わくわくする毎日」が過ごせるような日々の実現を共に創り上げていきたいという願いを理念にしております。

ビジョン
自分の持っている力に気づき、可能性を知り、自分にとっての“ちょうどいい”を知り、楽しく働き、働き続ける喜びや幸せを感じる。私たちの社会では、たくさんの可能性があり、選択するものや機会があります。
その可能性が、その選択したのもや機会が「ちょうどいい」時もあれば「ちょうどいい」とはいえない時もあります。
「ちょうど」を維持するには、自分自身の変化に気づき、その変化に対応していかなければなりません。
自分の状態や、気持ちの変化に気づく事はとても人生を楽しいものにするために必要なスキルなのではないでしょうか。
今の自分にとっての「ちょうどいい」に向き合い、もしも、気づけなかったとき代わりに気づいてくれる仲間(サポーター)のいる暖かい社会の実現を目指したいと私たちは考えています。


It is not the strongest of the species that survive, nor
the most intelligent, but the one most responsive to“Change”
最後に生き残るのは、最も強いものでもなく、
最も賢いものでもない。
最後に生き残るのは、変化に対応できるものである。

by Charles Darwin (1809-1882)

一般社団法人 障がい者・高齢者じりつ支援機構
創業者 林尻 悟(でらいとわーくグループ初代代表)

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